二十二言目 SDGsとは

率先垂範ってコトバ、ご存知?

 どうもー。光爾ケイト(ひかりに・けいと)でーす。

「よし決めた!」→毎週月曜更新!の初回からコケましたことをお詫びいたします。忘れっぽいのが玉に瑕(キュート?←んなわけねえ)

 テレビで国会中継を流しながら気ボードを叩く日々。「このおっさんたちも、きっと感染予防対策を忘れてしまって、銀座をほっつき歩いたのだろうなぁ」とか考えたりする、心優しき光爾です。

 まず率先して守るべき人が守らないルールを、国民が守る必要があるのでしょうか。

 逆を言うなら、「まずアンタらが見本になれ」ということですな、先生方。

 まあ、毎週更新と言って更新していないわたしが指摘するのも説得力に欠けますが。

 さてさて、今日の話題はSGDs。えすでぃーじーず。

Sustainable Development Goals(サスティナブル ディベロップメント ゴールズ)の頭文字をとって、SDGs。

直訳すると「持続可能な開発目標」です。小学生にそのまま伝えても、理解できません。

 なので分かりやすく言うと、「人にやさしく、地球にやさしく」です。

 日本人の悪いところと言うか、先生方とお役所さんと不愉快な仲間たち(主にマスメディア)の悪いところですが、もっと簡単な言葉を使えばいいのに、必ず難しい言葉をそのまま並べてくる。

 それを分かりやすく説明してほしいとお願いすると、「続けることが可能な開発目標のことです」などと返事されそうですよね。

 小学生自分のアンタらは、この説明で理解できたのかと。

 というわけで、「SDGs=人にやさしく、地球にやさしく」に決定です。

 詳しくはココ(国連広報センター)をご覧いただくとして、SDGsについて、わたしたちが何をすれば良いかの基準がほしいのではありませんか?

 それが「人にやさしく、地球にやさしく」です。

 SDGsで設定された17の目標のうち、1から12までは「人間のため=人にやさしく」です。13から17までは「自然環境のため=地球にやさしく」です。

 そしてそれらは、わたしたちの行動にどのように影響するのか。

 個人的には「差別をしない」とか「ゴミを捨てない」とか「ペットボトルはリサイクルへ」とか、そのレベルから始められる。

 問題は、企業や自治体、国レベルの動きとなるのでしょう。

 ひとりひとりがゴミを捨てないだけで、毎日どれくらいのゴミがなくなるのかを考えてもすごいものがありますが、それが企業単位で取り組めるとなれば、またどれほど成果が出るのか興味も出てきますね。

 SDGsをネタに儲けよう・ビジネスをしようなんて考える経営者も、もしかしたらいるのかもしれませんが、そんな勘違いな人に出会ったら、やさしく止めてあげましょう。これで儲けるより先に「我が社のSDGs」と題したWEBコンテンツを作りましょうと、教えてあげましょう。

 人にやさしいこと、地球にやさしいことを実践していれば、それは間違いなく、あなた(もしくは企業や自治体)がSDGsを実践していることになります。

 ほんとにそれだけでいいというのが、SDGsの事実なのです。

 これから時流に乗ろうとして、たくさんの「自称SDGsコンサルタント」が生まれてくると推測されますが、無駄にお金を払うことはありません。

 「SDGs=人にやさしく、地球にやさしく」です。できることから始めていきましょう。

 ほんで、これを言っとる国も企業も「言ったら、率先垂範」ですよ

 ねえ、先生方もそうですよ。

 まあ、詮無い話ではありますけどね。

二十一言目 よし、決めた!

今年は毎週月曜日に更新します💛

 どうも、明けまして二言目、トータルは二十一言目の光爾です。もし読めない漢字があったら、どうぞ過去記事をご参照ください。二十言目までは読み仮名を入れております。

 さて昨日、テレビを拝見しておりましたら、サッカーJリーグを引退したばかりの中村憲剛選手→さん(ご覧になった方に伝わればいい)が出演しておりました。

 中村選手→さん(同)がどのような選手であったか、どのような経歴であるかは、YouTubeやウィキペディア、その他のサイトをご覧いただければよく分かります(ご覧になったら戻ってきてくださいネ)。

 わたしが昨日理解したこと。それは、中村選手→さん(同)が、「頭で考えていることをストレートに発信して、なおかつ実行して、それがプレーにも表現されている、ひたすら真っ直ぐな人間であり、選手であった」ということです。

 中村選手→さんは身体が細く小さい。それは2部とは言えプロチームに入団できたのが不思議なほどです。しかも、高校大学時代に目立った実績があるわけでもなかった。ジュニアチームで元なでしこの澤穂希選手→さんと同じチームであったことを除けば。笑

 しかし、中村選手→さんは自分自身のことをよく理解していて、自分を高めることに努力し続けた。どのようなプレーでチームならチームに貢献できるかを考え続けた。そして実行し続けた。

 実にシンプルです。

技術的には、ボールを自分の思うところに止める、そして思うところに蹴る。この技術が卓越している。あ、いかん。他のサイトに譲ったはずなのに、よくある「好きな選手に関する熱弁ブログ」になりつつある。苦笑

つまり。

 「なんでも続けることが大事です」と、中村選手→さんはおっしゃったのです。昨日のテレビ番組のインタビューで。

 「なんでも続けることが大事です」と、分かっているけどやり切れていない自分がいたりするもので、わたしは久々に、自分以外の人の言葉にこころを打たれました。なんて思い上がりなわたしでしょうか。しかし世の中、「え?こんな人が常務?」みたいなことって多いじゃないですか。わざわざ土曜日に出社してきて、新聞の切り抜きをしている人とか。←聞いた話ですけど、ほんとにそんな会社役員がいるのでしょうか。

 まあ、そういう世の中でですよ。無名の存在でプロの2部リーグからチームは昇格して、長年シルバーコレクターと揶揄されながらも1部リーグで優勝して、リーグ杯も獲得して、本人はリーグMVPを獲得後に大ケガして復活して、最後に天皇杯優勝だなんて、絵に描いたようなまるでマンガのような選手人生じゃないですか。

 そんな人、中村選手→さんしかいませんよ。

 そんな人が言うんですよ。「なんでも続けることが大事です」と。それは不遜な(しかし大した人間ではない)わたしみたいな人間でも、こころ打たれますよ。

 というわけで、この「ものまうす」は、今年は毎週月曜に必ず更新することに決めました。

 あ。

 無名の選手という点を除けば、似たような境遇で、優勝して引退した選手がいましたね。澤穂希選手→さん(皇后杯優勝で引退)。

 先輩後輩じゃねーか。

 また近いところにいたもんです。

 今年は毎週月曜日更新。

 頑張ってみます。

 詮無いことではありますが。